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『経営・管理』の資本金3000万円
在留資格「経営・管理」の許可基準が2026/10/16に改正されましたが、その中でも頻繁にお問い合わせがあるのが資本金3000万円に関することです。 個人事業の形態で「経営・管理」の許可を受けている人は少ないと思いますので、法人に限って話しをしますと、ほとんどの法人は500万円の額で会社設立していると思います。 この500万円は正確には、株式会社の場合は”払込済資本の額”、合同会社の場合は”出資の総額”のことを指します。そして、残りの2500万円をどうやって調達すればよいのかという点に、多くの方が関心があるようです。 以下に考えられる調達方法を挙げてみました。加えて、資金の出所を説明する資料も入管の審査で求められますため、主なものも挙げてみます。 預貯金などの自己資金 ・・・ 通帳、確定申告書 不動産、株式、金地金などの売却資金 ・・・ 売買契約書、譲渡所得を含む確定申告書、通帳 両親兄弟等からの贈与 ・・・ 贈与契約書、身分関係の証明書、資金源に関する説明書、送金明細書 両親兄弟等からの借入 ・・・ 金銭消費貸借契約書、身分関係の証明書、資金源
3月4日
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