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在留資格「経営・管理」の更新申請で新たな書類が必須になりました

更新日:2025年9月29日

2025年7月10日以降に行う「経営・管理」の在留期間更新申請では、


直近の在留期間における事業の経営又は管理に関する活動内容を具体的に説明する文書[任意の様式](前回の在留申請時から変更がある場合はその理由の説明を含む)


といった書類の添付が必須となりました。


当法人では、会社の事業内容が同じであることを前提として、これに沿った書類を作成するために以下の情報をヒアリングさせていただきます。


直近1年間 または 直近の事業年度における以下の情報

  • 売上の商品orサービスの価格表

  • 売上高の相手先Top5とその金額

  • 売上高の商品orサービスTop5とその金額

  • (仕入がある場合)仕入商品の価格表

  • (仕入がある場合)仕入高の相手先Top5とその金額

  • (仕入がある場合)仕入高の商品Top5とその金額

  • 売上高の月別推移と季節変動がある場合はその理由

  • 新たに販売開始した商品orサービス

  • 新たに取引を開始した相手先と取引内容

  • 新たに取得した資格、受講した研修、経営に関して読破した図書

  • 広告、宣伝、販売促進活動の状況

  • 従業員の採用・退社、研修の状況

  • 金融機関からの借入日、借入金額、返済完了日、返済残高、使途

  • 今後の展望について


最近ニュース報道では、変更申請やCOEで許可を得るためには”資本金額3000万円必要”などといった話しが流れています。この方針の一環として、更新申請についても、在留資格「経営・管理」の該当性が無いような申請を許可しないということなのだと考えられます。



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